いか漁始まる

0
    今朝採れたてのいかをいただきました。
    漁が始まったばかりの夏いかです。

    サイズは手のひらほど。
    流通には氷詰めにしますが、氷に当たるとうまくないと言って
    わざわざ「氷につけていないからね」と言ってからくれます。

    夏いか

    函館のいかソーメンほどではないのですが、
    泊では長さ5センチ位を細切りにして、生姜醤油でいただきます。

    小さいうちはタテに二つ割りにしてから細切り。
    柔らかくておいしいんです。

    夏いかは「いか寿司」にします。
    ゆでたいかの胴に人参、キャベツの塩もみを詰め
    紅生姜の汁と甘酢、塩でいかの漬物風にします。
    小ぶりで柔らかい時の料理です。

    胴の薄皮は2枚あり、丁寧に剥くとおいしいそうです。


    秋いかになって大きくなると、横に3等分にしてから細切り。
    身も厚くなり歯ごたえが楽しめます。

    耳の刺身が一番という方もいらっしゃいますね。


    燃料の高騰で船主も大変な時ですが、
    大漁を願わずにはいられません。


    ※どうも今日の献立は、いかの丸煮になりそうです。
    煮ると半分のサイズになりますからね。

    水から煮て沸騰直前で弱火にして少し煮ます。
    いかは強火で煮ると硬くなってしまいますので。

    お醤油で、腸(わた)ごと食べます。
    これが美味い!んです。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック