冨山置き薬

0
    今年も冨山の置き薬のおじさんがおいでです。
    3年ほど前までいらしていた方は、82歳の母と変わらぬ歳で
    バイクに大きな薬箱を積み込んでやってきていました。

    今年は別な方でした。
    体調を崩されたようで、心配です。

    いつも入れ子のかごでできた薬箱を革の鞄に入れて来ます。
    どっこいしょと部屋まで担ぎいれて、
    よもやま話をしながら手早く薬をチェックして詰め替え、
    会計を済ませてお茶を1杯。

    冨山置き薬

    冨山置き薬

    風邪薬は、のめる範囲で出来るだけ熱いお湯でのむということも教わりました。
    子供たちが小さい頃は風船のお土産付きでした。

    そういえば私たちのころは紙風船だったなァ。
    それがとっても楽しみでしたね。


    コメント
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2014/02/21 8:09 PM
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック