新製品 昆布うば玉出来ました。

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    六ケ所産の昆布粉で作った「こんぶうば玉」が好評です。
    こんぶうば玉

    きゅう肥生地にこんぶ粉を混ぜ、黄身あんを包んだところ
    色合いと昆布の香りがとても良いと、味にうるさい松○さんに私の
    作ったお菓子で一番良いとおほめの言葉をいただきました。

    そこで今年の○○○○様の新年会用の和菓子は
    うば玉2種入りのセットにしました。
    25年新年会和菓子

    風の噂では2次会で行った先の女性に差し上げた方もいるそうですが
    お客様の反応が気になるところです。


    こんぶ粉には「若おい」と「真こんぶ」の2種があり、
    2種とも試してみました。

    「若おい」は緑が鮮やかですが、味わいにかけているように思います。
    たくさん入れたらかなりしょっぱくなりました。

    「真こんぶ」は黄緑色が鮮やかで、昆布の風味がとてもよいのですが、
    粘りが強くてかき混ぜるのが大変。

    でもやはり味が一番。
    「真こんぶ」で作ることにし、今度は混ぜる量を1%刻みで試作して
    一緒に研究しているみなさんにご試食いただいて決定です。

    こしあんを使ったときは、餡が勝ちすぎて昆布の香りがしないねと言わましたが
    黄身あんに変えてみたらすぐにこれがいいよ!と言うことで決定です。

    デザインは「うばたま」にこだわりたいので、
    三角につまみあげる形も名前もそのままに、
    「こんぶうば玉」です。

    きゅう肥だけでも美味しいので、ちょっと変わった容器を探して
    おみやげにどうかと思案中です。

    94歳の伯母に確かめたら
    泊地区では優に70年はあるお菓子なのだそうです。
    創業90年を迎えた秋月の歴史とともにあるといっても過言ではないと思います。

    「こんぶうば玉」も息の長い商品に育てていただきたいと切に願います。



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