あけましておめでとうございます

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    2013年をお健やかにお迎えのことと思います。私は
    大晦日にはしっかりテレビで映画を堪能し26時に就寝。
    今年こそは初日の出を、絶対に見るぞ〜〜!
    の決意のもとに床につきましたが、(実は不安・・・)

    なんと6時起き出来ましたので、浜に行き初日の出をカシャ。


    雲の切れまから光が輝いておりました。
    帰りかけたところに妹も出かけてきたので
    二人で初日を拝みました。(一人ではできなかったので)

    すごい風と冷気に身も心も引きしまる思いです。

    店の前には除雪後の小山ができており
    そのまま雪片づけしました。
    ひと汗かいて、「煮しめ」で朝ごはんです。

    青森以北の習慣らしいのですが、
    大晦日に御馳走を食べます。
    泊ではそのことを「年をとる」と言います。

    神戸にいる息子への母の電話の第一声も
    「年取ったか?」でした。

    さて、82歳の母の作る煮しめが私たち兄妹の原点です。

    泊では干し魚を使って、正月用の煮しめを作ります。
    今年はからからに乾いた「そい」と「はも」
    そい、あなご

    干し魚をぶつ切りにして一晩水で戻します。
    ニンジン、ごぼう、ふき、わらび、こんぶ
    手綱こんにゃく、とうふに油揚げ等たくさんの山野菜と一緒に30日は水炊きだけ。
    味付けは31日から。

    大鍋でじっくりと煮込んだ煮しめを、お正月の間食べ続けます。
    特に一番下の妹は大好きで
    帰省のたびに、母が準備します。

    ということで30日から準備して、味付けもバッチリの煮しめが
    大晦日に出来上がりました。

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