山形 大沼デパート

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    山形県  大沼デパート
    青森と函館の観光と物産展
    9月3日 〜 9月8日


    新鮮な海の幸や大地の恵み、スイーツ、伝統工芸品まで・・・
    青森と函館をつなぐ、おいしさを一同に

     2015年には北海道新幹線が開業し、青森と函館はもっと近くなります。

    我が家でも祖父が函館の製餡所で働き、当店の基礎を築きました。
    野辺地出身の祖母との出会いも当地のようです。

    母方の伯母たちも、一人は当地で結婚して漁師をし、
    一人は縁戚を頼って仕事をしに出向いたそうです。

    すでに70年も昔の話になりました。
    伯母たちはその後泊に帰り、96歳と94歳の今も健在です。

    いまだに函館の言葉が抜けず、自分のことは「わし」です。
    泊弁との共通も多いようですね。
    基本の言葉はほとんど違和感なしです。

    函館弁のサイトはこちら


    ●ぜんこ (金) ●だらせん (小銭) ●とうきみ、きみ (とうもろこし) 
    ●ぼっこ(棒) ●ほいど (いやしい人) ●げっぱ、げれ (ビリ)
    ●ででき、でれっき(石炭ストーブの火かき棒) ●ぼっこ手袋(ミトン)
    ●汽車(JRの列車・市内の路面電車は電車と呼ぶ) ●丹前(綿入りのどてら)
    ●おやき(大判焼)

    こんな挨拶もあります
    ●おばんです (こんばんは)


    今もいとこが七重浜で暮らしております。

    この辺では小学校の修学旅行は函館で、当時は青森市からの青函連絡船でした。
    4時間ほどの航行ですが、初めから船酔いをしてしまった私はねむっているだけの道中でした。

    連絡船は今は、3航路あります。
    八戸ー苫小牧(8時間)
    大間ー函館(1時間40分)
    青森ー函館(3時間40分〜4時間)

    特に大間の方たちは、むつ市よりも函館に通院したり買い物に出かけるようです。

    新幹線では青森市と函館間はわずか1時間とか。
    こんなに近い函館にぜひ出かけてみたいと思います。

    でも青森市まで2時間かかるんだ、泊からは。




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