1升もち

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    1月から今月にかけてお孫さんの1歳のお誕生用に
    お祝いの1升もちのご注文が続きます。

    後で分けやすいようにと、最初から丸餅を小袋に入れてほしいとのお客様。
    紅白に染め分けてねとご注文されるお客様。

    それぞれにお伺いして作りました。
    1升もち1升もち1升もち

    2月のお茶菓子

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      千歳地区館祭のお茶菓子のご注文です。

      2月の六ヶ所はまだ雪の中ではありますが、
      春の花をイメージして作りました。
      紅梅

      水仙

      ほぼ毎日餅搗き。

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        12月に入り、みかん餅、豆餅、よもぎもちなど搗きます。遠くに住む家族のためにとご注文もいただいております。
        泊で獲れたうに、あわび、魚などと一緒に心づくしのおかずを宅配便で送られます。

        みかんもちみかんもちよもぎもちよもぎもち

        神様の歳取りににらめ鯛

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          個人の神様の歳取り用のご注文。
          泊では月山に祠を祭っているお宅が多数あり、それぞれに歳取りといってお祝いの宴席をもちます。
          畑や敷地からでてきた品が神様に思えたり、夢に見たことからそこに神様を祀っています。
          我が家にも祖父の代から石の神様が祭られており、毎朝のご飯と19日の龍神様へのお米を欠かせません。
          サイズは尺2寸。

          にらめ鯛

          お正月にはおめでたいお菓子

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            お正月に神様にお供えします。
            おめでた尽くしの五つ盛り。
            昔は落雁でしたが、今はくじらもち製

            くじら 五つ盛りくじら 五つ盛りくじら 五つ盛りくじら 五つ盛りくじら 五つ盛り

            青白万十

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              105歳で亡くなられたおばあちゃんの忌明けの引き出物として
              青白万十のご注文をいただきました。
              泊地区にはこういう風習がなく、実は初めて作ります。


              青白万十

              普通の2倍近いサイズです。

              9日に受注して11日のお届けなので、
              こしあんが間に合うか心配でしたが、
              白はこしあん、青は粒あんにして
              ギリギリ間に合いました。

              すぐに次のこしあん作りの支度に入ります。

              葬儀や法要のご注文はいつ入るか分からないのですから。
              あんこがあれば対応ができるので次の分の小豆掃除は怠れません。

              小豆の掃除

              一度に7.5キロの小豆を炊き上げます。
              痛んだり未熟だったりしている小豆はきれいに取り除いてから炊きます。
              これが大変。

              インターンシップでも中、高校生にやってもらいますが
              ほとんどの人が一番大変だったと言います。

              新製品 昆布うば玉出来ました。

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                六ケ所産の昆布粉で作った「こんぶうば玉」が好評です。
                こんぶうば玉

                きゅう肥生地にこんぶ粉を混ぜ、黄身あんを包んだところ
                色合いと昆布の香りがとても良いと、味にうるさい松○さんに私の
                作ったお菓子で一番良いとおほめの言葉をいただきました。

                そこで今年の○○○○様の新年会用の和菓子は
                うば玉2種入りのセットにしました。
                25年新年会和菓子

                風の噂では2次会で行った先の女性に差し上げた方もいるそうですが
                お客様の反応が気になるところです。


                こんぶ粉には「若おい」と「真こんぶ」の2種があり、
                2種とも試してみました。

                「若おい」は緑が鮮やかですが、味わいにかけているように思います。
                たくさん入れたらかなりしょっぱくなりました。

                「真こんぶ」は黄緑色が鮮やかで、昆布の風味がとてもよいのですが、
                粘りが強くてかき混ぜるのが大変。

                でもやはり味が一番。
                「真こんぶ」で作ることにし、今度は混ぜる量を1%刻みで試作して
                一緒に研究しているみなさんにご試食いただいて決定です。

                こしあんを使ったときは、餡が勝ちすぎて昆布の香りがしないねと言わましたが
                黄身あんに変えてみたらすぐにこれがいいよ!と言うことで決定です。

                デザインは「うばたま」にこだわりたいので、
                三角につまみあげる形も名前もそのままに、
                「こんぶうば玉」です。

                きゅう肥だけでも美味しいので、ちょっと変わった容器を探して
                おみやげにどうかと思案中です。

                94歳の伯母に確かめたら
                泊地区では優に70年はあるお菓子なのだそうです。
                創業90年を迎えた秋月の歴史とともにあるといっても過言ではないと思います。

                「こんぶうば玉」も息の長い商品に育てていただきたいと切に願います。



                寒ぼたん

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                  地区の公民館祭りに使いたいと
                  こんぶうば玉のご注文をいただきました。

                  1種類では色が寂しいから、何かもう一つというご注文で
                  寒ぼたんを作りました。

                  千歳地区公民館祭り


                  差し色の紅がとても上品で、いつか作りたいと思っていた作品ですが、
                  程よく色合いを表現するのがとても難しかった。

                  会場の皆様には喜んでいただけたでしょうか。


                  厄払いで「にらめ鯛」をご注文されたお客様にも一つづつサービスしたところ
                  とても喜んでいただけました。



                  象牙製の細工道具です。
                  今ではもう手に入らないかも。
                  細工道具

                  和菓子詰め合わせ

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                    新年会のおみやげにお菓子の詰め合わせを使っていただきました。
                    25年新年会和菓子

                    左上から
                    昆布うば玉:泊産の昆布粉を求肥にねりこみ黄身あんを包みました。磯の香りが楽しめます。
                    うば玉:求肥餅でこしあんを包みラクガンそぼろをまぶした、戦前からの歴史ある泊独特のお菓子です。
                       昔はうば玉はいかと、物々交換をしていたそうです。
                    茶万十:黒砂糖で作った生地でこしあんを包みました。サクッとほどける生地が好評です。
                    うにの里:泊産のうにを餡に入れ、香ばしいアーモンドをまぶして「ばふんウニ」をイメージしました。
                    とろろ饅頭:六ケ所で採れたながいもで作ったあん入り。



                    「あんは菓子屋の命」が口癖の先代の遺訓を守り、
                    当店のあんはどれも自家製です。
                    こだわりの餡で作った和菓子をご賞味下さいませ。

                    和菓子でクリスマス。

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                      25日のお茶会用のお菓子のご注文です。

                      やっぱりこれだよね。
                      24年クリスマス

                      サンタは子供たちにも評判が良かったようです。
                      ツリーは六ケ所のパウダーの研究会(自称)で 開発した昆布きゅう肥です。

                      いま六ヶ所産のパウダーいろいろで特産品を作る勉強会に参加中です。私は
                      昆布に注目して試作してみました。
                      伝統の「うばたま」にヒントを得て作った「昆布きゅう肥です」。

                      うば玉そのままではとても食べにくいから少し考えてとの助言もいただきましたが 伝統の3本の指でつまむ形を生かしてやはりこのデザインです。

                      こしあんを包んだときには、
                      あんこの味に昆布が負けるということで
                      黄身あんに変えたところ、
                      アドバイザーの先生他、皆様に大好評でした。
                      今度の六景楽市認定商品に申請します。

                      お正月用に口とりの見本を作りました。
                      サンプルなのであんこがはいていなかったのですが、
                      すぐにほしいお客様がいらしてお買い上げです。
                      25年お正月 口とり

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