青天の霹靂デビュー

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    10月10日
    青森県民が待ち望んでいた特A期待の米「青天の霹靂」が発売されました。
    http://www.umai-aomori.jp/know/syun/201501/kome.phtml

    青天の霹靂

    この日は泊地区で朝市があったので、さっそく青天の霹靂を炊いて販売しました。
    味見をした方、興味があった方などで朝市に持ち込んだ5K入り2袋のほか
    店頭の7袋が朝8時の開店とともに売り切れました。
    青天の霹靂

    青天の霹靂

    県内でもあまりの人気ぶりと連休があったため補充が追い付かず、次の入荷は2K入のみでした。
    5K入りは1週間後の土曜日また入荷します。

    卸の話では、原料不足で後ひと月持たないようです。
    ここまでの人気をいったいだれが予測したでしょうか。

    まっ白できれいな粒ぞろいのお米は青森美人をおもわせます。






    弘前のきじ

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      桜満開の好い時期に
      息子に会いに弘前市に出かけました。

      庭のしだれ桜が見事でした。

      北溟寮


      きじが三羽
      息子は見たことがないそうです。
      北溟寮



      青森のうまいものたち

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        青森県農林水産部総合販売戦略課のホームページ、
        マーケティング情報の消費地レポートのコーナーに
        妹が寄稿しました。

        青森のうまいものたち

        彼女のATV時代は、私は東京で暮らしていたためほとんど番組を見たことがありませんでした。
        NHKのラジオ番組が決まった年には帰郷したのでまたしても生活基盤はすれ違いです。

        お互い高校から実家を離れていたので、姉妹とはいえ7歳違うと同居していたのは10年ほどでしかないんですね。
        しかも彼女は病弱だったので、生後すぐから2歳くらいまで叔母の家で育ちましたから。

        なんだか小説になりそう(笑)


        中野区での「青森人の祭典」に来てくれたそうですが、当日は強風のために
        ねぶたも中止になり3時で閉会。

        6時に来た時には片付けも終了しており
        残念ながら、「春巻りんご」も味見できなかったそうです。

        春巻りんご




        アスパム たまごかけごはんまつり

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          6月28日(金)〜6月30日(日)
          アスパムで「たまごかけごはんまつり」が開催されました。

          その中に弊店で使用している
          「東北養鶏・モモえっぐ」がありましたのでご紹介いたします。

          たまごかけごはん

          たまごかけごはん

          青森県内で生産されている特徴ある卵たちです。

          秋月で使用している「モモえっぐ」はこちらです。

          モモえっぐ


          県産のお醤油も4種類から選べますが、我が家は刺身しょうゆには
          「上北農産加工」の健骨醤油です。

          ただし煮ものには
          岩手県産の「キボシ甘口醤油」
          84歳の母が覚えていないくらい昔から販売、使用しています。
          とても軽くておいしいお醤油です。

          画像は特選(容器は同じだけど・・)
          キボシ醤油

          岩手雫石から営業の方が車に積んで卸に来ます。




          丹精込めた花

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            十和田市はちょうど桜が満開の時期でした。
            官庁街の桜も見事でしたよ。
            現代美術館前も人だかりでした。
            本物のフラワーホースは車を止められず断念。

            街中の手作りフラワーホースです。


            こちらは十和田市に住む叔母の家の庭の花です。


            金の生る木は毎年花が咲くようです。
            金のなる木



            葉の色が7回変わっていくレインボー何とかだそうです。
            7色





            キリスト祭り(新郷村)

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              6月2日 新郷村戸来(シンゴウムラヘライ)でキリスト祭りがあり、
              叔母が今習っている「ナニャドヤラ」という踊りの
              原型を見たいとの希望で一緒に出かけました。

              十和田市から40分ほど。
              国道から十和田湖方向へ結構奥へ入った印象があります。
              今年は50周年記念ということで、祭事も
              穏やかな日差しの下で厳かに執り行われました。

              キリストが実は磔の刑からのがれて、
              日本に渡ったという文献が発見されてから注目されてきたようです。

              詳しくはこちら
              まるまる新郷

              かなりの長命で百有余歳。(聞き逃してしまった)
              弟のイスキリと二つの十字架の墓が並んでいます。

              お墓の周りで奉納舞いがあり、その後広場での
              新郷村の踊りを叔父がビデオにおさめ、目的達成。
              さて、おまけがありました。

              会場はとっても急な丘の上にあり、足元のおぼつかない
              80歳目前の叔母を心配したのですが
              不思議にしっかりとした足取りでシャンシャンと歩けていました。

              当日献花されている方のエピソード(十数年前にお参りして
              健康になったという方がそれ以来続けているそうです)を聞き
              本人は納得していました。

              ここもパワースポットの一つなのです。

              獅子舞、盆踊り、不思議な言葉「ナニャドヤラ」。
              クリスマス、お正月とお盆を何の違和感もなく行事にしている日本人だからできるんでしょうね。
              キリスト祭り

              キリスト祭り
              キリスト祭り

              下北の春 一

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                春の味覚が出始めていますね。

                道端に停車して、近くを歩いている方の袋の中は黄緑色が透けて見えています。

                バッケ(ふきのとう)を採っているんですが、
                泊ではあまり食べる習慣がありません。

                遠くの親戚に頼まれて
                ふのりやわかめと一緒に宅急便で送ることが多いようです。

                いつの間にかこんなに大きくなっていました。
                ふきのとう

                気持ちの良い春風、と思いきや
                強風警報が流れる中出かけたむつまでの道のりで
                水芭蕉があちこちにひろがっていました。

                ススキやかやの朽ちて倒れた枝ときらきらと光る水面の間に
                白く輝く朴が顔をのぞかせており
                この時期に自動車学校に通ったことを思い出しました。

                水芭蕉




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