巣立ちました

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    4羽のうち3羽が巣立ちました。
    行動範囲も広いようで日中は姿が見えません。


    とうとう全部の雛が巣立ちました。
    ツバメがいないからと思って、窓を水洗いしたのがよくなかったのかな〜。
    巣に水が染みてしまい、そのせいか
    巣に帰らずに、祭り提灯の電線で眠るようになりました。


    ところでこの子たちは、どこに帰っていくんでしょうね。
    幸せの王子と一緒にいたツバメは、凍え死んだのだから
    南の方なんだろうかとスタッフと話しているんだけど
    誰もわからないようです。

    ということで調べました。
    (そのままにしておくと眠れないたちなので・・)

    日本鳥類保護連盟のホームページより

    Q ツバメはどこからくるの?
    A ツバメは春、繁殖のために日本に戻ってくる夏鳥です。
    秋になると、越冬のために南方へ渡っていきます。
    野鳥に足環をつけ、どこで生活しているのかを調べる標識調査によって
    日本で足輪をつけたツバメがフィリピン、マレーシア、インドネシアなど
    東南アジアの国々で見つかり、これらの国からやってくることがわかりました。
    これから観察記録が増えると、あなたの町のツバメがどこの国の
    何という町から来ているのかわかるかもしれません。

    自然での鳥の長生きの例は次のとおりです。( )は平均寿命。
    ツバメ 3〜16年(1.1年)

    長生きなんですね〜。
    来年もここに戻ってくるのか楽しみです。

    こんなに大きくなりました

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      ツバメが巣作りを初めてからひと月以上たちました。
      かわいいヒナが4羽、黄色いくちばしを大きく開けて
      餌をねだる姿はかわいいのなんの。


      もう2羽生まれていたんですが、浮化して間もなく地面に落ちていました。

      育ちきれないと思って非情にも親が落したのではないかと
      本田(スタッフ)と話していました。

      ふん対策もバッチリ!


      大きさにもばらつきがあるんですね。
      小さい子は前に出られず、いつも後ろにいてかわいそう。


      いまは親も大変。
      食欲旺盛なので口に放り込むようにして餌をあげると
      休む間もなくすぐさま飛び立ちます。

      羽も生えかわって親よりも大きくなりました。
      旅立ちの日も近いのかな。

      今日、泊学校3年生のみんなにこのツバメの話をしてきましたら
      「みたことある!」「みた〜い」と賑やかなこと。

      早速帰り道にのぞいていったようです。


      夏を呼ぶ 下宿人です。

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        先月から、やけにツバメが近くを飛んでるなあと眺めていたら、
        店先に砂やフノリがパラパラと落ちているんです。

        もしやと天井を見たら入口の天井に黒々と土がついていました。

        これはまずい、とってもまずい。
        ドアの開閉部なのでお客様にお土産を落されては大変。

        ガムテープで応急措置を取ったら、反対側にしっかりと作り始めたので
        こっち側ならしょうがないかなぁ〜と思い
        見守ることにしました。



        日中はせっせと巣作りをしているんですが
        4時過ぎると2羽とも見えなくなるんですよ。
        どこかに別荘でもあるのでしょうか?

        6月4日からは夜間も残るようになりました。
        1羽は巣の中、1羽は梁に。
        きっと卵が産まれたんですね。

        近くにはカラスがいつもいるので、1羽がにらみをきかすように巣の向こう側で見守っているんです。
        こちらがお父さんでしょうか。

        見守るツバメの父
        ツバメ父?


        孵化するのがとっても楽しみです。



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